100年夢庭日記

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

猫本・その2

昨日職場の人から外国の絵本を2冊もらってきた同居人。その2冊目というのは、『ハリーとラリーはりょうしがだいすき』。表紙に出てくるのがすごく見覚えのある猫の絵だったから手に取ったんだって。首から下は擬人化された猫なんだけど顔がリアルで、これと同じ猫の絵を小さい時にずっと眺めていた遠い記憶が…

家に帰ってから、洗面所に飾ってある本を見てみたら、やっぱり同じ人がイラストを描いていたんだって。その人というのはリチャード・スキャリーさん。アメリカでは「スキャリーおじさん」として親しまれて、アメリカの子どもはみんなこの人の絵本で育つとか。まあ、日本でいう、のんたんシリーズか11匹の猫シリーズみたいなものか?

同居人はなぜかスキャリーおじさんの絵が好きなんだって。ストーリー的には、バムとケロシリーズみたいな感じで、絵を眺めて楽しむタイプの絵本。まん丸の目をした猫たちがいろんなことをして、喜怒哀楽が目以外のところで表現されているんだけど、でもよーく見ると目でも訴えてくるものがあったりして可愛らしくて癒されるんだって。猫本カフェかあ…面白そうだなあ♪( ´▽`)

 

幼い同居人の愛読書。背表紙が痛んでボロボロだから、製本屋さんに頼んで直してほしいと思ってるらしい。