100年夢庭日記

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

  

鬼の感動

「草いきれ吸って私は鬼の裔(すえ)」という俳句が俳句甲子園の最優秀賞をとったらしく、そのことを新聞で知って以来、いたく感動している同居人。この句は岩手在住の女子高生が作ったんだって。ピリリとスパイスが効いて、つくづく良い句だわー!って言ってるよ。

同居人が思うに、春の修羅じゃないけど、人の姿でも鬼を心に秘めている人はこの世に結構いるんじゃないかと思うんだって。その、自分の鬼をいつ意識するか?冒頭の高校生は草いきれを吸い込んだ時。じゃあ同居人は?って聞いたら、台風の前に落ちた柘榴を真夜中に拾って、それを独りキッチンで剥いている時らしい。

五感とともに、自分の鬼だけじゃなく鬼だった先祖代々のことも身体感覚としてわあ〜って一瞬蘇る、そういう一瞬を切り取って鮮やかに言語化できたら、素晴らしいよね!

そういえば、職場の同僚に俳句の会に入っている人がいて、近々、TVのプレバトで俳句をスパルタで教えている、あの夏井いつき先生のイベントのチケットがとれたらしく、楽しみにしていたっけ。俳句、いいなぁ!着付けと違って全くお金かからないし、注意もされないし、自由に作れるし、気楽♪( ´▽`)

 

だいぶ色づいてきた。

実を集めてスプーンですくって食べる。今夜はそんな気分。

台風一過。

この部分は食べられる。色はまだ薄いけど、味はほぼ一緒で、甘酸っぱくて美味しいよ!

クンクン!

キレイな赤をお供え。

秋の庭

パソコンのネットの調子がイマイチで、思い通りに予定していた買い物できず、仕方ないから今度は隣人のお誕生日に前から憧れていた有名なお寿司屋さんをスマホで予約しようと思ったら、どの日も満席で11月中旬までいってしまい、挙句の果てには「これ以降の日はまだ予約できません」と表示が出てきて、どっと疲れちゃった同居人。気分転換に、台風前の穏やかな秋晴れに誘われて庭に出てみたら、お〜!雑草が生い茂ってなんだか庭が狭く見える(^◇^;)

秋の雑草って、たけが比較的高いよね。さすがの同居人も、びよーんとのびた雑草たちで通路が見えなくなってたり、せっかく植えたクチナシが完全に覆われてたりしているのは見て見ぬ振りにはできず、急遽草むしり。たけが高いしすぐに抜けるから草むしりの労力としては楽なんだけど、抜いた雑草に各種つる植物がもれなく絡まってくるのは困ったもんだ。

だけど、ちょっと嬉しかったのは、今年もムカゴが豊作になりそうということ。もう少し待てばサイズも大きくなるから、来月には草むしりがてらムカゴを収穫できそう♪あまり大きくしすぎると、ちょっとした振動で簡単にポロリととれて地面に転がっていくから、その加減が難しいらしいよ。収穫の秋はすぐそこだね!

 

さつきを覆うムカゴ。小さな実がたくさん♪(´▽`)

さつきを覆うツル植物。

素敵な光景◎

同級生の今

今の会社に入った約3年半前、同居人は今後転職するつもりはないから、もう二度と履歴書を書くことはないだろうな、っていうか面倒だしもう書きたくないな〜と思いながら、履歴書を書いた覚えがあるらしい。だけど、上司に頼まれて、来年度から今の会社に所属したまま別の職場にも行かなきゃいけなくなり、その新たな職場に提出する履歴書をまた書くはめになったんだって。しかも、先方所定の書式で、過去最大の項目の多さ。中には、書くことがなくてほぼ白紙で出すことになる用紙もあって、かなり恥ずかしいらしい。ドンマイ!

それにしても、はるか大昔に書いた論文のタイトルなんてもう忘れたよ…仕方ないから適当に書くしかないか…って思いながら、母校のホームページを探してみたら、奇跡的にタイトル発見!懐かしいな〜と思ってその他のページを色々見てる内に、見覚えのある同級生が去年から母校の教授になっているのも発見!へえ!顔は当時とあんまり変わらないし、笑顔も明るく自信に満ちていて、元気そう!

ついでに同じく研究職についた他の2人の同級生の今を調べてみたら、2人とも順調に准教授に昇進。2人とは年賀状のやりとりくらいしかしてなくて、仕事上のポジションには無関心だったけど、内一人は結婚して子どもも2人いて、研究職についた同居人の友人たちの中では結婚してる唯一の子。ぐうたらでちゃんと勉強しなかった同居人と違って、「将来、教授になりたいんだよね〜」と無邪気に言ってコツコツとお勉強を頑張っていた子だったから、好きな学問の道で食べていけるようになって、人生の目標まであと少しというところにも来て、つくづく良かったな〜と思ったらしい。

そう、今まであんまり考えたことなかったけど、30代40代50代って一般的には「働き盛り」で、子育てとかしつつも仕事をバリバリやってるような人生のピーク?なわけよね。それなのに、同居人は履歴書書きで四苦八苦したり、いつまでたっても全く楽しくならない着つけ教室でヘロヘロになったり、私の口の中(上顎)のブチ模様を毎日観察するのにハマったり…。

基本的に同居人は仕事人間だから、まぁそれなりに仕事も頑張っていて「ずっと働き盛り状態」ということは可能らしいんだけど、どちらかというと、業績や昇進とは無縁の分野で、仕事や子育てへの執着もないし、人生の目標といってもスローライフくらいしか思いつかない同居人は、果たしてホントに今が働き盛りで人生のピークになっているのか?こんな感じの生き方でいいのだろうか?と今回ちょっと思ったらしい。ちなみに隣人は、承認欲求や出世欲のない私や同居人といると、なんだか落ち着くらしい。

 

朝の新習慣

最近の同居人は朝起きるようになって、なんと!朝ごはんも食べるようになったんだって。といってもそこまでしっかりした朝ごはんじゃなくて、カスピ海ヨーグルトにシリアルを混ぜたものか、フルーツか、パンとスープか、お豆腐または茶碗蒸しまたはゴマ豆腐か…その日の気分で、ちょっと食べるんだって。今日はお豆腐に大葉の醤油漬けをのっけて食べたらしいよ。今までは完全に夜型人間で朝ごはんとは無縁の生活だったから、もうびっくり!一体どうしたの?

それもこれも、石事件以降始まった水修行のたまものらしい。今までは水分をとらなかったから、朝からトイレに行く必要もなかったから昼まで寝ていられたし、仕事前にお昼ご飯食べて車の中でカフェオレ飲んで、仕事中はコーヒー飲んで麦茶飲んで…トータル500ミリリットルって感じだったんだけど、一日中水分のことを意識し始めてからは、やっぱり普通に朝はトイレで目覚めるし、そうなったら私に餌をあげて、他の動物みんなにも餌をあげて、ついでになんか自分にも餌?をあげたくなるんだって。

ちなみに、最近新聞をとりだしたというのも朝ごはんに影響してるかも。食後に新聞を広げるのが日課になりつつあるみたい。だけど、私が同居人の読んでる新聞にどべ〜っと寝転がると、いつも必死に退かそうとしてくるのはいただけないけど。なんでまた急に新聞を取り出したのかというと、ネットニュースとかAIがオススメしてくる話題が猫とか坂口杏里氏とかに偏りすぎていて、もっとまんべんなく情報を眺めたくなったんだってさ。うん、世界は広いもんね!

 

お隣さんと一緒にうちの生け垣を剪定していたら、みの虫をゴロゴロ発見!

でもなんか、サイズが大きすぎるような…

中にはどんなのが入ってるのかな。怖すぎて開けられず…

真昼のピンポン

ここに移住してきて思うことは、真昼にピンポンがなると、だいたい3分の1は何かの勧誘、3分の1は地域住民からのおすそ分けとか町内会関係、残り3分の1は宅急便って感じなんだけど、今までは仕事に行く直前の昼前まで爆睡していて気が付かなかったピンポンに、最近はちゃんと出られるようになったからか、やたらとピンポンに遭遇してるらしい。

この前は、ピンポンに出てみたら古い住宅地図をもった人がいて道を聞かれて、教えてあげているうちにいつの間にか新聞の勧誘に移行して、ちょうど同居人は新聞取ろうかどうしようか迷っていた時だったから、タイミングとしては好都合だったんだけど、後から考えたら、道案内から入るって変わった勧誘方法だな〜と思ったらしい。

ちなみに、その住宅地図には、二代前のこの家のオーナーの名前があったらしいよ。勧誘後、家族構成を聞かれて、普段は一人暮らしだというと、「こんな大きなお家に一人?子どもさんもいないとなると、それは寂しいね〜」と言われて、あまりにも「寂しいね〜」と何度も言われるから「私ってそんなに寂しく見えるのか?」と思ったらしい?

そして今朝のピンポンはお隣からで、用件は自宅の工事で迷惑かけるお知らせと、うちの生け垣から伸びた新芽にあの白いほわほわの虫がついていて子どもさんが怖がるので、切っていいかの断り(軽い苦情?)だったらしい。あの今年庭で大発生した白い虫が、あっちまで進出していたなんて!と苦々しく思いつつ、確かにお盆に剪定する予定が、着替えた直後に石事件が勃発したせいでずっと枝を切れていなくて心苦しかったので、素直にお詫びをした同居人。

そこから、お隣の剪定好きな旦那さんの話にもなり、今度全部やってくれるかもというので、頼もしすぎて小躍りして喜んだ同居人だったけど、後から考えたら、やっぱりそれはあまりにも申し訳ないか…と思って、今日仕事前に一人で軽く剪定しようと思ったらしい。

家の周りの雑草といい、生け垣の枝といい、まわりの皆が見かねてやってくれてるけど、ホントは自分の家のことだから、植木屋さんとかシルバー人材センターとか草むしりの会とかでやってもらうか、そういうことを気にしなくて済む北海道に移住した方がいいんだろうな…

 

庭のあちこちで控えめに咲いているお花。名前はなんだっけ?

雪で折れて枯れたキンカンが、脇の枝から完全復活。今年は絶対に守るよ!

誰の羽かなあ。ニワトリ?なぜ?

北海道パワー

北海道ですっかり癒されて帰ってきてからそろそろ2週間。いろいろ買ってきたお土産はあらかた分けてしまって、あとは冷蔵庫に富良野バターと小鳥の和菓子があるくらい。異常に美味しかったおしゃぶり昆布も食べてしまったし、こんなことならもっと買ってくればよかったな…としょんぼりしている同居人。

北海道パワーはなくなってしまったけど、スーパーに行けば、どの県よりもたくさん名前を目にするのが北海道。それだけ北海道産の乳製品や小麦や大豆、野菜や鮭などは美味しいってことだろうな。次に北海道に行く時までは、スーパーやお取り寄せで凌ごうと思っているらしい。

それにしても、美味しかったおしゃぶり昆布を大量にまとめ買いしようと思ったけど、ネット上には同じ商品がなかったのと、昆布ダイエットをしてる人もいれば、昆布の食べ過ぎは良くないみたいなことが書かれてあったりして、世の中思うようにいかないな〜と思ったらしい。

北海道パワーみたいな癒しパワーを得られる場所や物を、これからたくさん開拓しないとな〜とつぶやく同居人であった。そんなにいいところなら、私も行ってみたいな〜。でも、同居人いわく、北海道では猫は一度も見なかったらしいよ。野良猫より、野良鹿をいっぱいみたらしい。へえ!

 

今朝病院に行こうと思ったら…なんか車についてる!

じゃじゃ〜ん!でっかい!そして、どいてくれない(>_<)

ホトトギスの葉っぱにようやく移すことに成功。

今年もキレイだね!ホトトギスの花、大好き♡

大丈夫かな…?

今からちょうど2週間前に、玄関で蛹になったアゲハ蝶の幼虫がいるんだけど、同居人は毎日玄関を出入りするたびにその蛹をじーっと見ては、「う〜ん」と首を傾げている。なぜかというと、通常は10日〜2週間で羽化するはずなのに、全然その気配がないから。

ちなみに、羽化直前には蛹が全体的に黒っぽくなって、羽の色がちょっと透けて見えるから、そろそろだとわかるんだってさ。だけど、我が家の子は、どこをどう見ても変化が感じられず。単にお寝坊さんなだけならいいんだけど…

あまりにじーっと見ていたら、しまいに蛹がカタカタ揺れてるみたいに見えてくるから不思議。ハッと思ったら、揺れていたのは同居人だった?らしい。蛹は台風にも負けずにちゃんと2本の細い糸で固定されていて、よく見ると幾何学的なカッコいい模様が背中にある。こんな模様を作れるなんて、すごいなあ!

 

それにしても、君はすごく目立つ場所で蛹になったよね…笑

サビ猫の話・その3

サビ猫の別名は、鼈甲猫というらしい。毛の色が鼈甲に似ているからだって。確かにそうかも!こんなに綺麗なのに、日本では不人気で、実際に「気持ち悪い」とか「醜い」と人間に悪口を言われることもあるらしく、ネット上で初めてそんな実情を知って以来、何かが醜いとか美しいとか、それってそもそもどうやって判断するんだろう?と大いなる疑問をもったらしい。

例えば私、アビシニアンは、見る人ほぼみんな、「かっこいい」とか「綺麗な猫」「小顔で手足が長くて特別な感じ。どこか外国の猫?」と言う。隣人は「高貴な猫だな」って褒めてくれる。実際、猫カレンダーやペットフードの絵やAmazonのCMには、私の仲間が頻繁に登場してるらしい。だけど、私は美しいのだろうか?私がかっこよくて特別な猫だなんて、誰が決めたの?私は自分の外観について何も思わないけど…

そこで同居人が思い出すのは宮沢賢治の『猫の事務所』っていう物語。猫ばかりが働く事務所で、みんなにバカにされていじめられていた汚い「かま猫」。あの、最後は泣いてしまっても皆に無視されたままのかま猫みたいなことは、猫の世界よりむしろ人間の世界でよく起こるのではないだろうか…と同居人は思うらしい。

サビ猫の名前は、隣人のアイディアから「錦」にしたらしい。同居人としても、私の名前が「もみじ」だから、二つ並べたらすごく相性がいい気がしたんだって。百人一首に「紅葉の錦 神のまにまに」っていう歌があったと思うんだけど、秋にお迎えするし、ちょうど良いかも(♡˙︶˙♡)で、愛称は「ニッキー」で、私はボビだから、これまた相性良さそう!

 

ザクロが色づいてきたよ!

随分と上の方にありますな…

きのこも生えてきたよ。

サビ猫の話・その2

ついに今日、気になるサビ猫について保健所に問い合わせた同居人。今月中に一度見に行って、来月の譲渡会の時にお迎えするかもしれないらしいよ。今はちょっと人見知り状態みたいだけど、サビ猫というのは総じて気が優しくて遠慮気味な性格らしく、「警戒心がある猫の方が、猫らしくて良い」と隣人。

さらには、「保健所に殺されない内に、一日でも早く迎えに行った方がいいんじゃない?」って急かしてきたけど、譲渡されたいって言ってる人(つまり同居人)がいて、譲渡前の検査や避妊手術を控えているというのに、そんな猫を殺すはずがないと同居人は思うらしい。ちなみに、検査というのは猫エイズとかの検査。先住猫の私がいるから、絶対必要なんだって。万が一、検査で陽性だったり、私との相性が悪かったりした場合は、隣人が隣人の家で飼うつもりらしいよ。

同居人が子どもの頃に可愛がっていたサビ猫のヤケアトは、いわゆる外猫で、たくさん子どもを産んでいたけど、最後は子どもを産んだ後にそのまま亡くなっていて、後日異臭に気がついた同居人が家の薪置き場で変わり果てた母子を発見したんだって。

外猫って自由だけど、ヤケアトの最後の姿がずっと頭にあるから、同居人としては完全に室内猫として飼うつもりらしい。いつの間にか名前も決めてるし、もう、飼う気満々じゃん✩

 

どんな猫なんだろう?

私、キャッテリーでは他の猫とも一緒だったけど、だいたいがアビシニアンかブリティッシュショートヘアだったから、サビ猫さんは初めて…

友達になれるかな?

サビ猫の話・その1

最近、同居人が毎日私に見せてくる写真がある。黒い毛と黄土色の毛が不規則に混ざった、いわゆるサビ猫の写真なんだけど、「この子をどう思う?」だってさ。う〜ん、そう聞かれてもなぁ…。

なんでも、その子は今保健所にいるらしく、奥ゆかしい性格のサビ猫なら、神経質な私と一緒に暮らせるんじゃないかと思って、同居人としては引き取りたい気持ちが日々高まっているらしい。サビは日本では変な配色の醜い猫だからと不人気だそうで、しかも子猫じゃなく大人の猫だから余計…そうなると、同居人としては、こんなに可愛いのに!と憤る気持ちも湧いてくるらしく、ますます引き取りたいんだって。

ちなみに、同居人は子どもの頃に一度、サビ猫を飼ったことがあるらしいよ。親が「ヤケアト」という名前をつけて、同居人も何の疑いもなく「ヤケアト〜!ヤーケーアート〜!」って呼んでは、その小柄なサビ猫を探してウロウロしていたんだけど、じつはヤケアトは「焼け跡」のことで、その猫の見た目から名づけられた名前だったということが後で判明。

今から考えたら、なんだか悲惨でかわいそうな名前だったとモヤモヤするらしいけど、もう後の祭り。そして、もし今度、自分がサビ猫を飼うときには、絶対に素敵な名前をつけたいと心に誓ってるんだってさ。

 

二頭身に変身!

小顔の私としたことが…

まあ、気にしない気にしない。

リラ~ックス☆

修行

最近同居人は、朝から寝る間際まで、麦茶やお水をよく飲んでいる。しかも、明らかに義務的に。なんでも、先月、腎臓にあった小さな石が動いて死ぬ思いをしたらしく、もう二度とあんな痛い思いはしたくないから、その一心で仕方なく飲んでるんだって。それに、お医者さんからは、再発しやすいから特に夏場は気をつけるようにと脅されたらしく、なおさら頑張って飲むようにしてるみたいだけど…

普段あまり水分をとらない同居人にとっては、この「水分をとる」ということが、ほとんど修行みたいに感じられるらしい。全く喉が渇いてないのに、とりあえず心を無にして飲む。それも、コーヒーとかじゃなくて、できれば麦茶かお水。同居人と違って、日頃から水分をよくとる隣人からは、一日2リットル目指すように言われているけれど、それって野球部の子とかモデルさんのレベルでは?同居人は一日1リットルでもなんとか達成できるかできないかというところなんだってさ。

ちなみに、同居人が家や職場で使ってるコップには、どちらも一杯で約130ミリリットル入ることがわかったので、それを10杯飲むのを目標にしてるらしい。朝食前後に二杯、昼食前後に二杯、職場で夕方までにニ杯、夕食後に二杯、寝る前にニ杯…トータル10杯っていうイメージ。

いいのか悪いのかわからないけど、実際に同居人がこの修行をしだしてから、朝にトイレに行きたくて目が覚めるようになり、その流れで朝ごはんを食べるようになり、夜ご飯のあとに間食を必要としなくなったらしいよ。今までは昼までひたすら寝ていて、手荒に起こしても全然起きてくれなくて困っていたけど、最近は私より早起きで、お茶を飲みながら朝から遊んでくれるから、なんだかいい感じ♡

 

北海道のお土産いろいろ。北海道に行く前に、石がなくなってホントに良かった…

特にこれ、箱が可愛いな。

小鳥さんがモチーフ♪

刑事の隣人とお人好しの同居人

隣人は前世が刑事で、時々刑事モードになる。冷凍庫に、この前同居人が試しに買った冷凍餃子の半分を入れておいたら、早速それを発見して「怪しい。なんでわざわざ無人販売所で買ったの?毒が入ってたらどうするの?!」だってさ。最近、近所にはやりの餃子の無人販売所ができて、一度買ってみたかったから買っただけなんだけど、しかも、毒は入ってなかったし、美味しかったけど?

「それはたまたま毒が入ってなかっただけ。あんなの、万引きはし放題だし、監視カメラがあっても変装すればバレないだろうし、危険だから!」と刑事は主張。結構美味しかったんだけどなー…でも、そういえば、同居人が買った時、前の人が入れたであろう1000円札が投入口からつまめるくらいはみ出ていたっけ。あれを盗ろうと思えばとれる感じだったから、無防備といえば無防備?

というわけで、餃子の無人販売のセキュリティについて調べてみたら、万引きやイタズラ防止のための仕掛けが、あの狭い店内にたくさん張り巡らされていることがわかったんだって。人通りの多い立地にガラス張りの店舗、やたらと明るい照明、たくさんの監視カメラ、さらには生身の人の声を用いたアナウンス動画なども、犯罪の抑止力になるらしい。へぇ~!よく考えられているんだね。ただ、それでも隣人は警戒して買わないんだろうなぁ…(^◇^;)

 

めっちゃ上手に焼けた♪( ´▽`)1パックでフライパン一つ分。2パックで1000円。普段冷凍餃子って買わないから、これが安いのか高いのかよくわからないけど。

ニンニク入り!

新種のズッキーニ

先日、お隣で畑をやってる人から、黒瓜と、淡い黄緑色のズッキーニをいただいた同居人。二つは全く違う野菜だけど、見た目は色が違うだけで、大きさも形も瓜二つ。しかも、ズッキーニの方は「新種」なんだって。たしかに、ズッキーニといえば、濃い緑か黄色は見たことあるけど、黄緑色って初めて!

可愛かったから、しばらく2つ並べて飾っておいてから、ようやくまずはズッキーニから食べることにした同居人。なにせ、富良野のバターがあるからね。これと玉子2個でオムレツを作ったら、きっと美味しいだろうと思ったらしい。だけど、このズッキーニ、スーパーに売ってるズッキーニ3本分くらいの結構な大きさで、全部食べきれるかな…

なーんて、心配ご無用。めちゃくちゃ美味しいのができちゃったから、ペロリだったらしい。こんなに美味しい野菜が自分で作れるなんてすごいなあ!今年はミニトマトを植えただけで満足していた同居人だったけど、来年はズッキーニをやってみようかな…と思ったらしいよ 。頑張って!

 

種は全くかたくないから、そのまま使う。

オリーブオイルで炒めて、富良野バターととき卵でまとめる♪

卵が足りなかった?けど、美味しくできました。ケチャップとも合うよ(^w^)美味しいお野菜ありがとう&ごちそうさまでした!

ちょっとした疑問

この辺では、シラサギという脚の長い真っ白な水鳥が、よく田んぼや川岸にいるのをみるけど、あの鳥はなぜあんなに白いのだろうか?白って、壁でも車でもスカートでも、汚れがすごく目立つと思うのだけど、薄汚れたシラサギにこれまで出会ったことがない気がするんだって。

シラサギの色違いで、アオサギがいるけれど、アオサギは色が景色に溶け込んでいるから狩りのときにも有利な気がするけど、シラサギはいつも眩しいほどの純白で、目立ち過ぎないのだろうか?

そんな疑問を抱いた同居人は、シラサギについて調べてみたらしい。そしたら、意外なことに、シラサギというのは羽が白いサギの総称だったということが判明。知らなかった!

しかも、シラサギという総称に所属する鳥の名前となると、サイズが大きい順にダイサギ・チュウサギ・ショウサギ…つまり大・中・小…って、ホントに?!ちなみに、アオサギはそのまま鳥の名前なんだって。これまた知らなかったな…

結局、シラサギの美しい白色をキープしてる秘密や、狩りの時に純白ボディは不利じゃないかという点については、よくわからず。私が想像するに、前者については、たぶん毎日水浴びをしてキレイにしているのでは?そして後者については…うーん、難しい(^_^;)

 

一番背の高い高砂百合が開花!

蕾のときはこんな感じ!同居人の背より高く育った!

しかも9個も蕾が…

頭が重すぎてこんなに傾いていたから…

紐で倒れないように結んであげたらしい。台風大丈夫かな…

番猫

今朝4時半すぎ、微かな物音で目を覚ました私。同居人は無防備に爆睡中。微かな物音を頼りに室内を巡回したところ、押し入れと本棚の間の壁に、凶悪な感じをかもし出した動く紐を発見!本棚に飛び乗れたら一撃で仕留められるのに、同居人が先日、熊やら猫のぬいぐるみをたくさん置いたからもう乗れなくなっていて、仕方ないから地上から隙間の壁に伸び上がって必殺猫パンチ!

そしたら、そのニョロニョロは気配を察してすぐ方向転換して、体を半分上に向けて動かなくなちゃったよ。思い切りジャンプできたらあんなの簡単に届くのに、よりによって狭い空間の壁だから、伸び上がることしかできなくて、なかなか猫パンチが届かない。何度もやってたら、ついに同居人が目を覚ましたよ。

電気をつけて、私が見つめる方向を確認した同居人。「…!!でっかいムカデ…ボビボビが刺されたらいけないから」といって、私を廊下に抱えて連れ出したけど、あのニョロニョロは私の獲物だから、現場を離れるなんてもってのほか!同居人が捕獲用の網を持って来るまでの間にまた寝室に戻って、油断したニョロニョロに再度猫パンチを繰り出したら、今度はヒット!床にペチッと落ちた後、サササッと動いて本棚の隙間に消えちゃった…肉球でもっとしっかり抑えないとな〜と反省。

そのあとは、網を片手に本棚の隙間を同居人が探ったけど、結局見つからなかったんだって。アイツは逃げ切ったつもりだろうけど、私は諦めない。本棚にすぐ直行できるところに陣取って、監視することにしたよ。「ボビは優秀な番猫だね。暗いのにすぐムカデがわかるなんて、すごいね。 並みの猫じゃないわ」って褒められたよ。「だけど、毒があるから刺されり食べたりしたらダメだよ」って言われて肉球をチェックされたけど…フッ、狩りに危険はつきものなのさ。

 

日頃から、本番に備えて訓練している私。

二日前にリビングで見つけた獲物。すぐに同居人に止められたよ。このあと、庭に逃したらしい。

これからも日々研鑽をつんで頑張りますp(^O^)q

狩りは楽しい!