100年夢庭日記

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

50にしてスパルタ教育?

「40にして惑わず50にして天命を知る」とかっていうらしいけど、同居人は40になってもあれこれ惑いまくりで、人生も将来もなんとなくふわふわしてるらしい。

一方の隣人は、わりとはっきりした性格だから思い込んだら一直線で、40の段階ではまずまず惑わなかったみたいなんだけど、50にして、絵も太鼓もなぜか本気でやらなきゃいけないことになって、それが自分の天命なのかはよくわからないけど、とにかく大変らしい。

しかも、両方とも、先生が褒めて伸ばすタイプというよりかはプチスパルタタイプらしく、ヘロヘロになってるんだって。例えば、先日私を描いてくれて同居人が気に入っている絵に対しても、「丁寧に描けてるけど、時間がかかり過ぎる。これでは美大に受からない」って言われたらしい。隣人はそのうち美大を受験するのだろうか?