100年夢庭日記

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

夜のお香タイム

匂いフェチの同居人は、時々密かにわたしの前足とかおでことか口とか後ろ足とかの匂いをクンクン嗅いで満足してるんだけど、それだけじゃなくて、本当は香水とかお香も好きなんだって。

だけど、香水をつけると私がすぐに手首を舐めにくるから、それが気になってつけなくなってしまったらしい。お香も、玄関の上にイタチかハクビシンが出入りしたり、廊下をカメムシやヤスデが歩いていたりするのに気を取られているうちに心の余裕を失って、ここ数ヶ月全然たかなくなっちゃったんだって。

で、今日ふと、お香をたきたくなった同居人。お気に入りのリスンのお香を焚いていたよ。リスンって、随分前に京都でたまたま見つけたお香の専門店らしいんだけど、カラフルなお香が綺麗にディスプレイされていて、超オシャレ✩初めてだとちょっと入りづらいんだけど、その香りのバリエーションがすごく多くてずっとクンクンできるから、気がつけば余裕で1時間滞在…香りフェチの同居人としては、京都に行って漬物屋さんで端から端まで試食する時と一緒ぐらいテンションがあがる、お気に入りの場所らしいよ。

それにしても、同居人は市販のお香ホルダーにイマイチ納得がいかなくて、自分で作ってみたけどやっぱりうまくいかなくて、いつかきっと完璧なお香ホルダーを作りたいと思ってるらしい。いつになるかな?

 

同居人作。

モチーフは私。

欠点は、灰が前足の間に落ちちゃうこと…もう一回り大きくするか、前足を揃えるべきだった。

最初の灰以外はいい感じなんだけどなあ…

そして、第2の欠点は、最後の燃え残りが詰まること。まあ、5ミリ以下だからいいとしても、取り出しづらいのがなあ…

いつかきっと理想のお香ホルダーを作るぞ!