100年夢庭日記

築100年超の古民家に住む猫のつぶやき

隣人、画家になる?!

最近、一年で一番いい匂いのお庭を朝晩満喫している同居人。なにしろ、金木犀も銀木犀も花ざかりだからね!朝起きて廊下に出たら、すぐに香りに包まれて、夜に車から降りたらまたすぐに香りに包まれ、嫌なことも疲れも全て吹き飛ぶ!それくらいの癒しパワーがあるらしい。普段は、気密性0住宅に泣かされてるけど、この時だけは別らしい。

ところで、隣人は絵を習い始めてからかれこれ半年くらいたつわけだけど、最近ますます腕をあげてきたらしい。スパルタの先生にもほめられてるんだってさ。すごいね!だけど本人としては、早くも才能の限界を感じてるらしく、先生にそのことを相談したら、「限界を感じるのはまだ早い」って言われたらしい。まあ、そりゃあ当たり前だよね(^_^;)だってまだデッサンしかやってないもんね。

ということで、モチベーションを上げるために、近所の公民館の展示コーナーに飾らせてもらう絵を描いてみることにした隣人。初めて色鉛筆で色を塗る事に挑戦したらしいよ。その結果は…素晴らしい作品が出来ちゃったんだって。やっぱり自己表現の発表の場って大切だね!

 

寝ている私の尻尾だと思いこんで描いていた部分が、実は椅子にかけたコートのファーだとわかって、途中から描くのをやめたらしい。私、寝てる時そんなに尻尾は立ちません…(^◇^;)

完成!